万全を期する、品質確保への挑戦
限り無くゼロへ、の挑戦。品質保証にまでこだわり抜いた「モノづくり」を実践しています。
製品の信頼を支えるのは、言うまでもなく検査・測定・管理体制です。アドバンスでは特にこの部門にも力を入れ、数々の専門測定機器や管理システムを積極的に導入しています。あらゆる産業分野で「企業責任」がクローズアップされている昨今、私たちの果たすべき責任とは「欠陥品を限り無くゼロに近付けていく事」に他なりません。ミクロン単位の精度を実現し、すべての製品が確実にその役割を果たす。この目標を達成するために、私たちが続けている取り組みをまとめてみました。


量産測定
量産測定

アドバンスではすべての製品を、製造工程の中で厳しく測定・検査しています。欠陥はもれなくチェックされ、生産ラインにフィードバック。不備の再発を阻止します。

目視検査
目視検査

当社ではすべての製品に対して、専門スタッフによる徹底的な目視検査を行っています。0.2ミリ単位の差異をチェックする「マンパワー」が、信頼性を支えます。

工程管理
工程管理

複雑な工程を統合管理しているのは、各設備とオンラインで結ばれたコンピュータシステム。最短納期の実現のために、最高効率の生産プログラムを設定していきます。



 専門測定機器

三次元測定器
●三次元測定器
コンピュータ制御によって、立体構造物の精度を検査する専門設備です。非接触型の最新システムの導入も予定しています。
真円測定器
●真円測定器
製品の真円度ばかりではなく、ブレ・同軸度・直角度も同時に測定が可能です。難度の高い回転モジュールの精度向上のためには、極めて重要な設備と言えるでしょう。
輪郭形状測定器
●輪郭形状測定器
輪郭形状の測定のほかに、加工表面の荒さ測定を行う事ができます。測定器はすべて恒温室に設置され、わずかな誤差も未然に防ぐよう努めています。